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実家に置いていた荷物の整理に訪れた妻に対する母の思い

9月末は、半期の〆ということで、出張なども多く、なかなか日本にもいることができない状況。



そんな中、妻が、一時帰国している間に、私の実家に置いていた荷物の整理に訪れるという。海外に赴任していた期間、倉庫に一時的に預けていたものを実家に持ってきたので、その中から、自分が必要だと思うものを選んで持ってかえるという。



私は仕事があって、同席できないので、実家に任せざるを得なかったのだが、実母は、孫がこれからお世話になる人だということで、下にも置かぬおもてなしをしたとのこと。



妻は、和室に篭りきりになり、荷物の整理、主に写真の整理をしていたようである。



朝、なかなか起きてこないので、起こしにいくと、部屋の中は散らかり放題だったらしい。



妻は、一晩中、ほぼ朝までかけて写真を選んでいたようだ。そして、それを片付けることもなく、その場で寝てしまっていたらしい。



そんな妻をみて、母は、あまりのいい加減さとだらしなさに唖然としたらしい。



そして、母が私に言った一言は、次のようなものだった。



孫がお世話になる人とはいえ、ちょっとアタマおかしいんとちがう?!




よかった。私の評価が間違っていなかったことを理解してくれたようなのだ。どうも、母がやっていることに対して、お礼のひとつもなかったらしい。



子供たちのことはともかく、やっぱり離婚することにして正解だったのだ。そう納得できる出来事だった。



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実母の涙

妻との離婚協議が進みつつあるなか、連休ということもあって、実家に戻った。



母親に相談すると、一言、


子供たちがかわいそうだ




と言って、涙を流し、なんとか仲をとりもつことはできないか?という。



もはや戻れないところにきてしまっていて、それはできないということを伝えると、とても残念そうだった。



孫たちのことを考えて涙を流した母親の背中が、いつもよりとても小さく見えた。



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別居中の子供たちの様子をスカイプで確認すると...

アメリカの西海岸と日本では時差があるので、日本の日曜の昼が、アメリカの土曜の夜になる。



子供たちは、土曜日に日本語補習校に行っているので、それが終わった夜に話をするのが一番リラックスしている。



スカイプで見る顔は、それほど鮮明ではないけれど、とにかく元気そうだ。



息子のほうが、漢字テストで満点をとったとか、娘のほうが、地理のテストで満点だったとか、自慢げに楽しそうに話してくれる。



とにかく、養育費をきちんと払うと言ってからというもの、こちらのことを蔑んだりしているわけではなさそうで、子供たちは素直に育っている。そういう意味では、妻に感謝しなければならないのかもしれない。



さて、果たして、こんな生活で、子供たちはきちんと私のことを認識してくれる、あるいは尊敬してくれるのだろうか。いつまで続くのだろうか。そんな不安がふと胸をよぎった。



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帰国後、初の同窓会との飲み会~♪

アメリカから帰国して、仕事と新しい生活の立ち上げにバタバタしていたが、久しぶりに同級生と飲みにいった。



すでに離婚を経験した男性もいれば、まだ独身の女性もいる。



やはり、経験者にはいろいろと教わることが多い。財産分与の仕方、養育費や親権について、などなど。しかも、私と同じく奥さんの不倫が原因で離婚しているというから、余計に話が身近に感じる。彼が離婚した当時は、まさか自分がそんなことになるなんて夢にも思っていなかったので、ちょっと不思議な感じだ。



人生、なにが起こるかわからないものだ。



悲しかったのは、独身の女性に、私の不貞が離婚の原因ではないかと疑われたこと。



そんなことをする輩に見られていたというのがとても悲しかった。



しかし、まだ独身の女性は多いんだなぁ~



ふたりの子供がアメリカにいるんだけれど、そんな状況を受けいれてくれそうな女性がいれば、是非、真剣に交際を考えたいものだ。



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条件闘争その2:子供について

離婚して、妻がアメリカで生活するとして、私は、アメリカに行くことができるのは、プライベートでは年に1回が限度。



仕事でアメリカを訪れる際は、なんとか用事を作って、立ち寄ることにするとしても、そちらは、いつどんな案件での出張になるか分からないので、面談の機会にカウントできない。



基本的には、もし日本にいたらという想定で条件出しするしかなかった。



月に2回、週末に会う。それが最低限の条件だった。



でも、アメリカに住んでいると、そんなことはかなうわけがない。まあ、そのうち、アメリカでの生活に行き詰って帰って来るだろう。淡い期待だけど。



養育費は、父親の責任ということで、きちんと払うつもりだ。月に一人2万円程度が相場だと弁護士は言っていたが、アメリカで生活するのにそれでは足りない。せめて4万円程度は必要だろう。ただ、どこで折り合いをつけることができるか、それは今後の話となりそうだ。



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条件闘争その1:財産分与

離婚する方向で話をすることになり、最初に出てきたのが、財産分与の話。



妻は、蓄財には自分の普段の努力もあるとして、貯金の半額を希望。



それほどの貯金もなかったので^^; これについては、心の中ではあっさりOK。こんなところで揉めるつもりはなかった。



慰謝料や不動産、年金の話とセットにして、ここまで譲ることで手を打とうと考えた。



まず慰謝料。これは、弁護士に相談したのだが、実際に妻が他の男性と不貞をはたらいていたという証拠がなければ、慰謝料の請求は難しいでしょうとのこと。



不動産については、貯金が折半なら、ローンも折半ということでもちかけると、これについては向こうが経済的に無理だということで、断念。



年金については、その他の経済的要求をしないという項目に盛り込んだ。



というわけで、結局、貯金の折半で落ち着くという方向で決着。



財産の分与という意味では、あっけなく話が終わってしまった。ま、よかったよかった。



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離婚に向けての2つの心配事

離婚するということは、これからのキャリアにも微妙な影を落とすだろうし、また、子供たちのことが一番心配だった。この2つのことが、大きな心配事となった。



巷では、不倫や離婚などは日常茶飯事かもしれないが、ビジネスの世界、特に日本のビジネスの世界では、まだあまり公にするような話題ではないし、昇進や昇格に、微妙に影を落とすことになる場合もある。



自分のことはともかく、もっと心配なのは、子供たちへの影響だ。



親が離婚した場合、子供にどんな影響が出るか、よく分からないところがある。きちんと育っている子供もいれば、どこか影を持っている場合もあったり、非行に走ってしまったりする場合もあるかもしれない。



そんな心配を重ねているうちに、30代だというのに、白髪がどんどんと増えていった。



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「別れてください」という妻に「分かった」と即答したが...

妻が「別れてください」と口にして、家庭教師に来ていた男性が好きになったということを聞き、私は、少し考えた上で、「分かった」と答えた。



妻がそれを聞いて一言。


さすがパパ!何でも早い!




仕事をしているときに聞くならまだしも、そんな言葉をきいても何もうれしくない。



逆に、別の意味で「早い」と言われているようで、内心、嫌な気分になった。



妻の性格からして、もはや戻れないところにきているのだという感覚が、話の流れでよく分かった。だからこそ、もうよりを戻そうとしても意味がないことも分かった。



こちらは妻を裏切ったことがないのに、逆に裏切られたということで、それならば、もはや情をかける余地もないというふうに感じたのかもしれない。



後は条件闘争に入るだけだった。



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酔いが回った妻の口から「別れてくれ」と...

酔いが回った妻が切り出したのは、子供のためのアメリカ滞在延長ではなく、離婚だった。


私と別れてください。




話の流れがおかしいと感じていたのだが、やはりそういうことだったのかと思い至った。



子供の教育のためにアメリカにもう少し長くいたいというのは言い訳だったのだ。



別れてどうするんだ、という問いかけに対し、子供の家庭教師に来ていた男性が好きになったという答え...



それを聞いた瞬間、まったくノーマークだった奴にかすめとられた感じがした。



しかし、怒りの感情は湧き上がってこなかった。



もしかしたら、毎晩飲んだくれている妻に、私自身が愛想を尽かしていたのかもしれない。欲しいならくれてやる。そんな感じだった。



とはいえ、ふたりの子供がいる。それをどうするか。それが一番の悩みだった。



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男性というのは、ナイーブな生き物で、ちょっとしたことですぐに傷つく

男性というのは、ナイーブな生き物で、ちょっとしたことですぐに傷つく。



だから、何気ない一言がきっかけで、勃たなくなる。



私の場合は、あのときの何気ない妻の一言だった。



どうして勃たないの!





そんなふうに言われても無理なときは無理なのだ。



結局、その一言がきっかけで、私は妻から触れられるのも嫌になり、ベッドでも背を向けるようになった。



渡米してからも、寝室を別にするようになった。



とはいえ、こんな状況をそのままにしておくのはダメだと思い、解決しようといろいろと努力した。



たとえば、電話相談室のようなところに電話して相談したこともある。そのときのアドバイスは、次のようなものだった。


やっぱり雰囲気が大事ですよ~

ムード溢れる演出をするとか、奥さんにセクシーな下着を身につけてもらうとか...




経験者なら分かると思うが、そんなことくらいでは解消しない。



少しばかり禁欲してみたらどうかと思ってやってみたが、特段の変化もない。



いろいろ試してみたけれど、結局、何もうまくいかなかった。



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